デレク・トラックス Derek Trucks
デレク・トラックス(Derek Trucks)は、は1979年生まれのギタリスト。
オールマン・ブラザーズ・バンド、デレク・トラックス・バンドで活躍しています。
デレク・トラックスはオールマン・ブラザーズのドラマー、ブッチー・トラックスの甥っ子で、その名「デレク」は、エリック・クラプトンのバンドで、デュアン・オールマンも参加したデレク・アンド・ザ・ドミノスから取られています。
デュアン・オールマンを彷彿とさせるスライド・ギターが特徴で、その若さからは想像も出来ない円熟した演奏は、聴く者をうならせます。
オールマン・ブラザーズ・バンドではウォーレン・ヘインズとのスライドの達人同士のツインギターが聴きもので、ディッキー・ベッツ時代とは違った雰囲気のサウンドには、とても興味深いものがあります。
デレク・トラックスのバンド、その名もデレク・トラックス・バンドでは、ブルース/ロックに留まらず、ジャズ、ファンクから民族音楽までも取り込んだ、非常にレベルの高い演奏を聴かせてくれています。
又、ロック界のビッグ・ネーム達からも注目を集めているようで、エリック・クラプトンやドゥービー・ブラザーズとの共演も果たしています。
デレク・トラックスの愛器はギブソンSG。
スライド・ギタリストに人気のSGですが、カッタウェイ部(ネックとボディの結合部分)がスッキリしていて、ハイポジションでのスライドがやり易いというのがその理由です。
スライド奏法では最終フレットより上、フロント・ピックアップの上まで使う場合もあるので、このSGの形状がフィットするのでしょう。
チューニングは全曲オープンE(変則チューニング。開放弦を鳴らした時に、きちんとコードが鳴るように合わせる。通常は6弦からE-A-D-G-B-Eですが、5弦をA→B,4弦をD→E,3弦をG→G#に変更し、E-B-E-G#-B-Eとする。スライド奏法に適している。)で、ピックは使わず、全て指弾きで通しているようです。
ライブでは直立不動の姿勢で、二コリともしないポーカー・フェイスでギターを弾く様はまさにギター職人!!という感じ(しかし賛否両論アリ)。
ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリペッパーズ)の二人と共に「現代の3大ギタリスト」の栄誉ある称号を受けているデレク・トラックス。
これからも、さらに円熟味を増したギタープレイを聴かせてくれる事でしょう。
デレク・トラックス / Derek Trucks|ギターの神様たち関連商品
|
1790円 (レビュー1件)
|
1785円 (レビュー1件)
|
2519円 (レビュー0件)
|
2520円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
|
1785円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
|
1490円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
1428円 (レビュー0件)
|
1464円 (レビュー0件)
|
1500円 (レビュー0件)
|
|
2520円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
2520円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
1428円 (レビュー0件)
|
|
1785円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
1428円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
1785円 (レビュー0件)
|
|
1785円 (レビュー0件)
|
1463円 (レビュー0件)
|
1499円 (レビュー0件)
|
1499円 (レビュー0件)
|
1261円 (レビュー0件)
|
