エフェクターのつなぎ方:オーバードライブ/ディストーションをブースター的に使う極上ロック・サウンド

小さなトランジスタアンプを使ってロックサウンドを出す場合、コンパクト・エフェクターのオーバードライブ/ディストーションを使って歪ませる事が多いでしょう。

しかし、本物のロックギターサウンドには真空管大型アンプは必携でしょう。
そんな時、今まで足元に並べていたオーバードライブ/ディストーションはお払い箱に???

いやいや、そんな事はありません。大型アンプを鳴らす場合、歪みそのものはアンプ本体で作りあげられますが、ここ一発のギターソロ時のためのブースターとしてオーバードライブ/ディストーションを使うのが効果的です。
この場合、ハードに歪むディストーションより、ナチュラルに歪むオーバードライブ・タイプが適しているかもしれません。

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セッティングは、レベルを上げ気味、ゲイン/ドライブは下げ気味に。
バッキング時はオフにしておき、ソロの手前でスイッチオン!!
真空管アンプをフル・アップ120%で鳴らした時の興奮は正にロックそのもの!!

コンパクトタイプの歪み系をブースター代りに使うのはプロギタリスト達の常とう手段。
数あるオーバードライブ/ディストーションを選ぶ場合、こんな風に先を見越したチョイスも考えてみるのも面白いでしょう。

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